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分析・移調

ローマ数字分析トレーナー

和音を見て古典式のローマ数字(I ii V7 / 転回数字つき)を答える練習。長調・短調の全ダイアトニック和音に対応します。

キー
common.selected
範囲
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鍵盤

正答率 0%

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このツールは?

ローマ数字は和音を音名ではなく「調の中の音度」で書く記法です。このツールは調を決めた上で和音を提示し、古典式のローマ数字(I, ii, V7, vii° など。転回数字つきも可)を答える練習をします。ポピュラー式のディグリー表記(Ⅰ Ⅱm)に慣れた人が、和声の教科書の記法へ橋を渡すのに向いています。

こんな場面で役立つ

  • 和声の教科書を読めるようにする

    クラシックの和声書はローマ数字で書かれています。大文字と小文字の使い分け、° や ø の意味が身につきます。

  • 進行を調に依存せず捉える

    同じ和音が調によって I になったり V になったりすることを、繰り返しで体に入れられます。

  • 転回数字まで含めて分析する

    「転回形あり」を選ぶと V6 や V65 のように転回数字つきで答える練習ができます。

使い方

  1. 1 キーと長調/短調を選ぶ
  2. 2 範囲(三和音/七の和音/転回形あり)を選ぶ
  3. 3 提示された和音のローマ数字を選択肢から選ぶ
  4. 4 再生ボタンでその和音の響きを確かめる
  5. 5 解説で音度の数え方を確認してから次へ進む

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このツールを使うレッスン

体系カリキュラムの中で、この項目を実際に扱う節です。