neirocca sound-first music theory

ユニット 10 · 5 節

聴音とソルフェージュ

音程・和音・終止形・旋律・和声・リズムの聴き取り。全ユニットを縦断する実技です。

このユニットの到達目標

短い旋律と和声進行を、聴いて譜に書ける。

前提となる節

節の一覧

  1. 1

    音程と和音の聴き分け

    約 15 分

    聴音のすべての土台になる2つの識別です。絶対的な高さではなく差を聴くこと、そして一度に1つの区別だけを判断する手順を身につけます。

    この節で使うツール: 耳トレーニング

  2. 2

    カデンツの聴き分け

    約 14 分

    終わり方を耳で判別する練習です。最後が主和音か、手前がドミナントか、ソプラノが主音か。3つの分岐で5種類を絞り込む手順を扱います。

    この節で使うツール: 終止形トレーナー / 耳トレーニング

  3. 3

    旋律聴音

    約 15 分

    聴こえた旋律を書き取る手順です。頭から1音ずつ埋めるのではなく、骨組みを先に押さえて隙間を埋める。跳躍を和音に結び付ける考え方も扱います。

    この節で使うツール: 聴音トレーナー

  4. 4

    和声聴音

    約 16 分

    4声の進行を書き取る手順です。バスを先に取る理由、機能で候補を絞る方法、そして答えをローマ数字で書くことの意味を扱います。

    この節で使うツール: 聴音トレーナー

  5. 5

    リズム聴音

    約 14 分

    音高を切り離してリズムだけを書き取ります。拍を数えながら分割を判断する手順と、拍の頭が見えるように記譜する規則を扱います。

    この節で使うツール: リズム耳トレ